猫とか日常とか

猫ちゃんの健康診断で知った、人間と共通する病気とは?

猫

私は猫が大好きで飼っています。しかも小さい頃に道端で、親猫とはぐれていた保護猫ちゃんです。最近ではペットを題材にしたマンガが数多く、本屋に並べられていて、手にとって中を読んでみると共感できるものが多いのです。

私は今夜で情報収集をすることが大好きなので、これらのマンガ本を買っては、家でコーヒーを飲みながら楽しんで読んでいます。かの有名な夏目漱石も猫を題材にして小説を書いたくらいですし、猫は昔から人に愛される生き物であったに違いありません。

その猫は腎臓が弱く、慢性腎不全という病気にかかりやすい生き物だそうです。お世話になっている動物病院で血液検査を受けたところ、クレアチニンという血液データ数値が高いことがわかりました。どうやらうちの猫ちゃんは、ギリギリ慢性腎不全になりかけている模様でした。

すぐさま食事を猫用の病院食に切り替えました。と、ここまでは猫ちゃんのお話でしたが。実はこの間の健康診断で、私の血液検査の結果も出たのです。なんとうちの猫ちゃんと一緒でクレアチニンの値が少し高め。猫ちゃんから情報を得ていたので危険のことはすぐにわかりました。

私も猫ちゃんも病気か病気じゃないかというギリギリの数値なのです。この病気は人間でも老化が進み、体全体の筋肉量が若い頃と違って落ちるのが原因だそうです。要は余計なエネルギーをたくさん取りきすぎると、その余ったエネルギーを腎臓が処理しようとして頑張りすぎて機能しなくなってしまうという病気だそうなのです。

猫の診断結果を受けて自分も健康に気を付ける

そんなわけで、食事を控え適度な運動を心がけるように主治医に言われました。まだ完全な病気な訳ではないので、健康に気をつけましょうというお話でした。さてこの「健康に気をつけましょう」という事がどれ程難しいことか(笑)。

仕事から帰ってくると私はぐったりしてしまうのです。ですので、まずは格好から入ろうと最近流行のボルタリングをしている友達に相談して一緒に汗を流しに行きました。初めてチャレンジするボルタリングは、奥が深いスポーツ。

石に足や手をかけて登ってゆくのですが、どの手順てとの意思に足や手をかけるかによって、登れる効率が違うらしいのです。ですから、頭も使うスポーツ。紹介してくれた友達はスイスイ登っていました。

専用の靴も買い揃えると、安くても1万円以上はしますが、継続は力なりでやってみる価値はありそうだなと思いました。そんな訳で、健康第一。チャレンジをしていこうと思っています。では。